Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避 - Wikipedia

Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避

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[編集] 過去ログ


目次


[編集] 「Category: 曖昧さ回避」のソートについて

私以外に需要があるかどうかわかりませんが、曖昧さ回避のテンプレートが貼られた場合に、英数字、ひらがな、カタカナ以外の記事について「Category: 曖昧さ回避」を50音順にソートしたいのですがいかがでしょうか?

具体的には「{{aimai|よみがな}}」と書けるようにするという意味です。

移行が面倒ですが、引数を省略した場合にも対応できるように「Template:aimai」に「#if:」を使えば何とかなると思います。いかがでしょうか?--Goki 2006年9月4日 (月) 09:28 (UTC)

つまり、Template:Aimaiソートキーを入力可能にしたい、ということですね。現在のTemplate:Aimaiを使っている記事にソートキーを入力するには、Template:Aimaiとは別に [[Category:曖昧さ回避]] を追加して、そちらにソートキーを入力する方法しかないみたいですね。ソートキー未入力の場合は今まで通り記事名の表記になるようにして、ソートキーを入力できるようにTemplate:Aimaiを変更したいのですが、2006年9月4日の時点で既に保護されていたようですね。Template:Aimaiでソートキーが入力できれば、現在よりはCategory:曖昧さ回避の五十音順で探せる記事数が増えると思うのですが?(ちなみに2007年7月1日現在で、目次:あ~わの記事が728ページで、漢字で始まる記事名だがソートキー未入力の記事は8285ページありました。)--ぬまぶくろう 2007年7月2日 (月) 18:15 (UTC)
{{DEFAULTSORT}}が導入されたので、{{DEFAULTSORT}}で読み仮名を指定すればよくなりました。この議論は終了でよいですね。--Goki 2008年1月31日 (木) 14:52 (UTC)

[編集] 「主要なトピックを中心とする曖昧さ回避」について

以前から気にしていたのですが、主要なトピックを中心とする場合において、その主要な記述が辞書的な記述しか見込めない場合は他の項目の中から繰り上げて冒頭にリストアップするのがいいのか(例:3LDK)、それともそのまま曖昧さ回避ページにしてしまうのがいいのか……。特別:Whatlinkshere/ラストオーダーの"湯田温泉峡"に頭を悩ませているPiaCarrot 2006年9月17日 (日) 14:00 (UTC)

悩ましい問題ですね。曖昧さ回避のためのページは、字引のページではないというのを守ろうとすれば、冒頭部分に置かざるを得ないです。しかし、3LDKの状態はあまり好ましくないように思いますし。「ラストオーダー」or「オーダーストップ」は記事にできませんかね?--oxhop 2006年9月17日 (日) 14:45 (UTC)
そういえばつるぺたも同様に字引的記述なページを乗っ取って作ったんですよね(笑)。
ところでそっちの業界では「ラストオーダー」と「オーダーストップ」はどっちがより多く使われるんですかね?後者だったら躊躇なく前者をゲームの記事にできるんですが(笑)。その場合冒頭は
  1. 飲食店における、注文受付の締め切り時間。同義語:オーダーストップ
  2. 13cm18禁ゲーム。以下に記述。
になりますね。--PiaCarrot 2006年9月17日 (日) 23:32 (UTC)

(その後「ラストオーダー」については対象が2点発見されたがその2点にもそれぞれ問題がありそうで不安 → Wikipedia:井戸端#曖昧さ回避のリンク先が1つしか作れそうにない場合 --PiaCarrot 2006年10月10日 (火) 13:32 (UTC))

ラストオーダーの項目を作りました。「オーダーストップ」は和製英語のようなのでリダイレクトにしました。13cmさんのゲームについてはラストオーダー (アダルトゲーム)とでもしていただくと嬉しいです。--藤崎景子@コナ研 2007年1月24日 (水) 04:44 (UTC)

[編集] 山手線方式のスタイルについて

現在の版[1]にあるとおり、山手線方式のスタイルは体裁が明示して規定されていますが、英語版でよく見る、冒頭書きの始まりよりも前の業にインデントを1つ上げてイタリックで表示させるようなスタイル も、山手線方式のスタイルの1つとして例示しても良いかも知れません。--白身魚 2006年10月14日 (土) 03:04 (UTC)

それは山手線方式とは言わないと思いますが。Wikipedia:曖昧さ回避には書いてありませんが、そういう誘導方法は日本語版でもすでにありますよね。検索とかがそうです。#主要なトピックを中心とする曖昧さ回避に、1.山手線方式、2.Otheruses等テンプレート使用 に次ぐ形で併記すればいいのでは。--Shimotsuke 2006年10月15日 (日) 05:52 (UTC)

現在の山手線はすでに山手線方式ではありませんでした。初めて読む側からすると何のことだかさっぱり分からなくなります。暫定的にWikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページを別につくらないもの(1)山手線方式の山手線へのリンクを特定版へのリンクに書き直しました。そもそもこの書き方の呼称に対する議論を行うべきだと思います。--WBT 2007年1月8日 (月) 08:48 (UTC)

[編集] リンクは先に置くか後に置くか

平等な曖昧さ回避ページにおいて、各項目へのリンクは先に置くのと後に置くの、どっちがいいでしょうか。個人的には(英語版ではほとんどがそうであるような気がしますが)リンクが先に並んでいた方が、とくに数が増えるほど望みのリンクを見つけやすくていいと思います。上の方の、# でなく * というのなども含め、Wikipedia:スタイルマニュアル (曖昧さ回避ページ) (w:Wikipedia:Manual of Style (disambiguation pages)) を作ってもいいかもしれません。--.m... 2006年10月26日 (木) 22:55 (UTC)

(補足)先に置くというのは、

というような形式で、後に置くというのは、

というような形式です。--.m... 2006年10月26日 (木) 22:57 (UTC)

リンクを先に置くのが良いと思います。英語版では、リンクだけで解説が全く無いものも多くあり、またリンク(記事名)だけで判断できる場合も多いと感じているからです。スタイルマニュアルは、ここノートで合議を行って記事本文に反映すればよいかと。--Ucheniitza 2007年1月21日 (日) 12:39 (UTC)
リンクが先頭にあるとリンク先に飛びやすいという利点があるので、基本的には、リンクを先頭に置くことに賛成ですが、例えば以下のように、かえって各項目の相違が分かりにくく場合もあるのではないでしょうか。
例1:ABC
この曖昧さ回避項目では、(1) リンク先の記事名が英語の項目(例:「American Broadcasting Company」)、(2) リンク先の記事名が日本語の項目(例:「朝日放送」)、(3) 関係する記事にリンクされている項目(例:項目名は「Associated British Corporation」だがリンクは「ITV」)の3種の回避先が混在しています。現在は、すべての項目を「英語での正式名称」、「日本語での正式名称」、「説明」という順序で記載しているので分かりやすいですが、リンクを先頭に置くことを優先すると、この順序が崩れてしまい読みやすさが損なわれてしまいます。また、(3)の例では、「Associated British Corporation」≒「ITV」なので、曖昧さ回避の項目とすることは適当だと思いますが、例えば、ゴリラ (曖昧さ回避)における三洋電機のカーナビ、ホンダ・ゴリラ、「亜空大作戦スラングル」に登場するチームの名のように、1対1で対応する記事がない場合の取り扱いについても、曖昧さ回避への記載の是非も含めて検討しておく必要があると思います。
例2:僕の贈りもの
現在は、先に簡単な説明を記載して後にリンクを置いているので、各項目間の相違点が分かりやすいですが、リンクを先に置くと、曖昧さ回避のカッコ内の説明が目に入り、かえって各項目の相違が分かりにくくなるのではないかと思います。これは、曖昧さ回避のカッコ内の説明が、あくまでも他の項目との相違点を示すために使われており、かつ、Wikipediaでは順次項目が追加されていくために、曖昧さ回避に挙げられた項目全体の中での各項目の特徴(この場合は「誰」の「アルバム/シングル」か)を適切に表していないためだと思います。これは、事後的に記事名を改名してカッコ内の説明を変更することや、パイプの裏技を使うことで等で解決できるかもしれません(前者の場合には、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名の修正も併せて検討しておく必要があると思います。)。
以上、気がついた例を挙げてみましたが、ほかにもリンクを先頭に置くことが不適当な場合があるかもしれません。リンクを先頭に置くことをルール化することには賛成ですが、できるだけ多くの事例を検討する必要があると思います。 --Metatron 2007年3月2日 (金) 23:25 (UTC)
なるべくリンクを文頭に置く方針とするが、それでは解説が解りにくくなる場合は柔軟に運用する(リンクは後でもよい)ということでよいと思います。それにしてもABCは酷いですね。本来、曖昧さ回避記事はJAWP上に存在する記事へのリンク集という方針を逸脱して、存在しない記事の解説まで追加されてますね。赤リンクを絶対作るなとは言いませんが、この記事は整理が必要と感じます。--Ucheniitza 2007年3月3日 (土) 14:18 (UTC)

私も、原則としてリンク前置き、柔軟に例外ありに賛成です。場合によっては、曖昧さ回避のためにつけてあるカッコ内の文字列を表示しないのもありだと思います。それから、前置きでない場合は特にですが、説明部分にたくさんリンクがつけてあると、自分が目的とするページを見るためにはどれをクリックすればよいのか迷うときがあるので、そのあたりも工夫したいところです。--oxhop 2007年4月9日 (月) 14:10 (UTC)

これについては、原則リンク前置きとするが例外も認めるということでよいでしょう。--Goki 2008年1月31日 (木) 14:52 (UTC)

[編集] aimaiテンプレートメッセージ文の変更の提案

こんにちは。曖昧さ回避テンプレートの文章の変更の提案です。

いままで曖昧さ回避ページの作成や追加の際に、さまざまな項目を突っ込んでしまっていました。たとえば、曖昧さ回避になっている用語の解説だとか、ある記事中でつかわれている用語へのガイドとかです。このようなことが、よく曖昧さ回避ページでみられているので、その体験から、そうしてしまっていたのですが、よくよくガイドをみたところ、『記事名が同じもの』に対しての曖昧さ回避であると、やっと、理解しました。ガイドを見ない自分も悪いとおもいますが、なぜそのようなことになってしまうのだろうという目で探したところ、aimaiテンプレートのメッセージが気になりました。ここは、ガイド以前に多くの人に対して『曖昧さ回避』を説明する文章です。ガイドは編集しようとおもう人しか見ませんが、このテンプレートメッセージは閲覧者も多く目にします。そういう意味で、曖昧さ回避についての一番基本的なガイドであり解説といえる部分とおもいます。

テンプレートメッセージ中に、「同じ記事名についての曖昧さを避けるもの」との記述がありません。その説明に該当する部分は、『一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。』になりますが、このなかで、重要なポイントは『『一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合』と『異なる用法を一覧』の、場合用法ということばではないかとおもいます。いずれも私がしたような間違った使い方を誘発する原因になっているのではないかとおもいます。

問題提起だけ?代案は?ということで、以下を提案します。

「曖昧さ回避ページ:同じ記事名で内容が異なる複数の記事についてリストしています。お探しの目的に適切なものを選んでください。(編集者へのメッセージ:このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。)」

  • 主旨その1:「一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている」との説明は、記事がどのようなときに別物になるかとの説明であり、これは記事作成者へのガイドとして必要だが、曖昧さ回避ページに求められる機能は、適切な記事への道案内機能。
  • 主旨その2:記事編集者への明快なメッセージとするため、原則を記述。

たたき台としていかがでしょうか?--Pararinpooh 2006年12月28日 (木) 23:29 (UTC)

当提案を撤回いたします。
理由:私の誤解に基づく提案であるため。
誤解内容:『Wikipedia:曖昧さ回避』のガイドで、「曖昧さ回避は、異なる内容なのに、同じ記事名になるトピックに関して、読者が調べたいものを探す案内板のようなものです。 」なっており、これを、「曖昧さ回避は、異なる内容なのに、同じ記事名のトピックに関して、読者が調べたいものを探す案内板のようなものです。 」と読むか、「曖昧さ回避は、異なる内容なのに、同じ記事名になることが予測されるトピックに関して、読者が調べたいものを探す案内板のようなものです。 」と読むかで迷っていた。前者であれば記事名が同じでなければならない。後者であれば、必ずしも同じ記事名である必要はない。ただしいずれにしても曖昧でよくわからなかった。以降の説明にもその点を明確に記述した文章がなく、すでに各論になってしまっていた。
一方、テンプレートの記述では「一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。」となっており、記事名については触れられていない。
ここで、テンプレートが記事名について触れればガイドの説明も明確化できると思い先の提案をしてみた。
ところが、英語版のテンプレートメッセージは「This disambiguation page lists articles associated with the same title.」となっていることを知った。associated がキーワードで「曖昧さ回避ページは記事をリストするページです。記事は同じタイトル(記事名)に連想付けられる(関連した)ものです。」という意味であり、「曖昧さ回避ページは、ここの記事名である『xxx』という言葉で連想するであろう可能性のある記事をリストするページです。」という意味であることがわかった。
(ここから文体をもどしますが)ここで使われているthe same titleというのは『このページの記事名と同じ』という意味ですね。それと、日本語ではthe same titleを同一記事名としていますがこれはthe sameは「他の記事」にはかからなくて『このページの記事名と同じ(記事)』という意味にはならない、そして、articles associated with the same titleまでを含めて考えると『この(曖昧さ回避)ページの記事名を(連想するための)キーワードと考えて関連付けられる他の記事』というふうに理解すると、いま実際におこなわれている現状が飲み込めるなあと思いました。ということで、大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、提案内容は誤解に基づくものと自覚しました。撤回させていただきます。失礼しました。
このため、テンプレートの表記は正しいということがわかりましたが、『Wikipedia:曖昧さ回避』冒頭での「曖昧さ回避は、異なる内容なのに、同じ記事名になるトピックに関して、読者が調べたいものを探す案内板のようなものです。 」は、特に「曖昧さ回避は、異なる内容なのに、同じ記事名になるトピック」という部分が、わかっているひとにはわかるが、知らない人にはわからない記述なんではないかなあと考えております。上記の英語からだと『同じ記事名になるトピック』じゃなくて『このページの記事名で(がキーワードとなって)関連付けられたり思い起こされたり連想されたりするトピック』ですよね。みなさんはどう思われますか?多分、ガイドで理解する人は少数で、Wikipediaの他の経験を通して、このガイドに書いてあることはそういうことだったんだと理解するような記述になっているのではないかと想像するのですが・・・。わたしは『この(曖昧さ回避)ページの記事名を(連想するための)キーワードと考えて関連付けられる他の記事』だとわかるのですが、これもそのまま当てはめられない変な表現だとも思います。どなたかうまい表現をしていただけないでしょうか。以上、ご迷惑おかけしました。とりあえず失礼いたします。--Pararinpooh 2007年1月9日 (火) 07:40 (UTC)

[編集] 作品タイトル

複数の年で同じ作品名が別々の作品に使われてる場合、どう云う風にする事になってるのでしょうか? 英語版では、例えばen:Wuthering Heights (disambiguation)みたいに、制作年や媒体(メディア)等を併記してますが、日本語版ではどうするべきなのかが分かりません。Polyester 2006年12月29日 (金) 10:46 (UTC)

  • ひとつの例として、Wikipedia:ウィキプロジェクト 映画#記事名で提案しています。ノート:ルパン (映画)では支持を得ています。具体的には「_(xxxx年の映画)」とすることです。--Ucheniitza 2006年12月31日 (日) 05:45 (UTC)
    • それを拡張して、「_(xxxx年の小説)」「_(xxxx年のテレビドラマ)」等とするのが良さそうですね…と思ったら、白い巨塔では、別の方針になってますね(フランス語版と同じ(例:fr:Les Producteurs))。日本語版ウィキペディアとして、指針がないのは多分まずいので、どっちかに決まるといいのですが…。Polyester 2007年1月1日 (月) 01:37 (UTC)
白い巨塔方式の、「ジャンルが先、年代があと」のほうがわかりやすいですよ。 --ねこぱんだ 2007年3月15日 (木) 06:52 (UTC)

[編集] 「曖昧さ回避ページ作成の方針」の提案

時折以下のような、本来の曖昧さ回避の目的とは異なっているページをいくつか見かけます。

  • 曖昧さ回避の対象が2つしかない(関連する項目をまとめて2つ以下になる物も含む)曖昧さ回避ページ
  • 具体的な名称から、同名で()付きの記事名へリダイレクトにされている物

こういうのは本来の目的から外れていると思うので、それを是正するために曖昧さ回避ページを作成するための方針を作るべきじゃないでしょうか?--PiaCarrot 2007年1月3日 (水) 12:44 (UTC)

わたしも「作成の方針」はあった方がよいと思います。ただし、ご指摘の1点目については、回避先が2項目しかない場合でも、平等な曖昧さ回避を行うために独立した曖昧さ回避ページが必要な場合もあることに留意が必要ではないかと思います。例えば、「○○」という項目が2種類の意味で用いられ、どちらが主要か判断できない場合には、各項目がともに「○○ (△△)」「○○ (××)」のように曖昧さ回避のカッコ付きになる場合があります。この場合には各項目の正確な記事名をあらかじめ知ることはできませんので、2項目であっても「○○」という独立した曖昧さ回避項目が必要になるのではないかと思います。 --Metatron 2007年3月2日 (金) 23:25 (UTC)

[編集] Anotheruse、Theotherusesテンプレートについて

AnotheruseTheotherusesテンプレートですが、Otherusesに一本化されましたので、関係する箇所を書き換えた方がよいのではないでしょうか。同様にAnotheruselistもOtheruseslistに変更されています。またredirectにも曖昧さ回避ページへの誘導機能があります。Rusk 2007年1月23日 (火) 20:53 (UTC)

(質問)リンク先を確認しやすういよう、編集しました。ご提案の関係する箇所とは、それぞれのテンプレートを使用している記事のことでしょうか。Wikipedia:曖昧さ回避本文のほうでしょうか。--花いちもんめ 2007年1月23日 (火) 23:44 (UTC)
Wikipedia:曖昧さ回避本文です。Rusk 2007年1月28日 (日) 21:33 (UTC)

[編集] ハイパーリンクの項を編集しました

「ウィキペディアでは、リンクを簡単に作ることができるのが特徴の一つです。(以下略)」についてですが、 「スピード」についての供述はオフトピックなので削除、スピードをウィキペディア(中立語なのではと推測)に 置き換えました。--timothyham 2007年1月27日 (土) 17:09 (UTC)

曖昧さ回避ページになりうる項目の例を示しているのに、それをそうではない項目に置き換えたらだめでしょう。その後に続く「フリーウェア」「フリーソフトウェア」の例は曖昧さ回避にするべきではない例ですし。Rusk 2007年1月28日 (日) 21:49 (UTC)

[編集] 曖昧さ回避ページ以外の普通のページから曖昧さ回避ページへリンクする場合には、曖昧さ回避のページにリンクしていることを明示する

の節で、

平等な曖昧さ回避を採用している「項目名」へリダイレクトする場合には「項目名 (曖昧さ回避)」という内部リンクをつくり、そこから「項目名」へとリダイレクトします。

と、リダイレクトページとしてはあまり有用性のないものを作ることを推奨していますが、この場合、リダイレクトページは作らず「[[項目名]](曖昧さ回避ページ)」などと書くようにしたほうがよいのでは? Rusk 2007年1月28日 (日) 21:43 (UTC)

ご指摘の部分は、少し分かりにくいですが、ある記事から「項目名」という曖昧さ回避項目に内部リンクするときは、[[項目名]]と直接リンクするのではなく、(1) 「項目名 (曖昧さ回避)」という新しい項目を作って「項目名」からのリダイレクトにする、(2) 新しく作った「項目名 (曖昧さ回避)」に[[項目名 (曖昧さ回避)]]の形で内部リンクする(パイプの裏技を使わずに曖昧さ回避項目へのリンクであることを明示する)、という意味なんですよね?もしそうであれば、リソースと作業量の無駄をなくすために、Ruskさんのご提案に賛成です。 --Metatron 2007年3月2日 (金) 23:25 (UTC)
確かに分かりにくい説明ですが、「項目名」という曖昧さ回避項目に内部リンクする場合は、わざわざ「項目名_(曖昧さ回避)」という名前で「#redirect[[項目名]]」という内容のリダイレクトページを作り、[[項目名 (曖昧さ回避)]]と書いてリンクさせることを推奨しているように読めるということです。[[項目名]](曖昧さ回避ページ)と書いて直接曖昧さ回避ページにリンクすればいいのに、ということです。Rusk 2007年4月25日 (水) 23:06 (UTC)
将来「項目名_(曖昧さ回避)」へ移動したときのための記事中のリンク張替えを省く予防処置なのでは?それにしても、この意図で書かれているのであれば理由も解説ページに記載しておくべきですね。
あとは平等化される事例と、そのときのリンク張替え数がどれだけあるかですが、たくさん無いのでは?私は[[項目名]](曖昧さ回避ページ)のほうが直感的で好きです。--Triglav 2007年4月25日 (水) 23:55 (UTC)

[編集] 分野(括弧内)名の方針

曖昧さ回避のために「記事名 (分野)」としますが、この括弧内にも方針を提示しておいた方がいいと考えています。 アフガニスタン侵攻 (1979)は記事名の付け方#紀年法に基づくとxxxxを付けた方が良いと思うのですが、明文化されているのが見つからずにそのまま改名の提案ができずにいます。また卒業 (1967 映画)も括弧内が半角スペースで区切られていますが、「1967年映画」のようにするという方針があれば良いと考えます。ご意見をよろしくお願いします。--Ucheniitza 2007年3月3日 (土) 14:39 (UTC)

前者については、草案の段階ですが、Wikipedia:表記ガイド#年月日・時間に「年には『年』をつける。」というルールがあります。ただし、外国映画について英語版の記事を翻訳したり、参考にして項目を作成する場合に、カッコ内の年代に「年」をつけ忘れるといったことはありがちではないかと思われるので、ここでも明示的に示しておいた方がよいかもしれません。
後者については、「○○ (××××年の映画)」、「○○ (映画 ××××年)」、「○○ (××××年 映画)」のような表記の揺れがあるので、ルールを作成することも一案かもしれません(個人的には、ウィキペディアは多数の参加者が執筆するものなので、実用に差し支えない程度の表記の揺れは許容範囲ではないかとも思いますが。)。もし、ルールを作成するとすれば、年代とジャンルが複合した曖昧さ回避は、(1) 他のジャンル(小説、ドラマなど)に同じタイトルの作品があり、(2) さらに同じジャンルの中でも違う年代の作品が複数ある場合、に必要となるものだと思いますので、他のジャンルの項目と区別しやすくするために、カッコ内は「ジャンル」→「年代」の順になっていた方がよいのではないかと思います。 --Metatron 2007年3月6日 (火) 23:58 (UTC)
ご意見ありがとうございます。上の方でねこぱんださんも(ジャンル 年)が良いと発言されていました。ここで考えたいのは、映画に限らず「括弧内で2つの要素を書く場合には、○○○○か○○_○○どちらが良いか」なのです。具体的には(フランスの企業)などです。英語やフランス語は半角スペースでの区切りが当たり前ですが、日本語では修飾関係を示す助詞がありますのでどちらがよいのか。--Ucheniitza 2007年3月15日 (木) 21:56 (UTC)
ずいぶん時間が空いてしまいましたが、前述の通り、許容範囲内の表記の揺れでありどちらでもよいのではないかというのが私の基本的な立場ですが、強いて「○○の××」か「○○_××」かのどちらかを選ぶとすると、「○○_××」がより適切ではないかと思います。理由は、「○○の××」には語順に文法的制約があって、「2007年の映画」という語順にはできても「映画の2007年」とはできず、前述のような「ジャンル」→「年代」の順での記載は「○○_××」(例:「映画_2007年」)のスタイルでのみ可能だからです。 --Metatron 2007年5月31日 (木) 13:34 (UTC)

横から話を差し込みますが、先日、WP:MUSICで、「さらに曲/シングル名、アルバム名が競合する場合は「(ミュージシャン名の曲)」「(ミュージシャン名のアルバム)」を付ける。」というルールが制定されました。しかしこれだと「イミテイション・ゴールド (TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣のシングル)」のように、ただでさえ長いものが、さらに冗長になってしまいます。括弧内に「の」を用いるのはやはりどうなんでしょうか。--天澄幽蛇AZ Cafe] 2007年5月19日 (土) 11:49 (UTC)

ローカル・ルールについてここで異議を唱えるつもりはありませんが、一般論として、私個人は、(1) 語順が自由である、(2) 区切りが分かりやすい、という理由で半角スペースの方がよいのではないかと思います。「の」と半角スペースとでは、見かけの印象はさておき、実際の長さはほとんど変わらないのではないでしょうか。--Metatron 2007年5月31日 (木) 13:34 (UTC)

そもそも、WP:MUSICでは~の曲、~のアルバムとしなくても良いようなものまで(例:アルバムしかない場合)「~のアルバム」と書こうとしている人がいます。これはいかがなものかと思います。--Goki 2008年1月26日 (土) 10:50 (UTC)

途中から失礼しますが、ジャンルごとにそれぞれの事情が異なり、ここの議論のみで統一するのは無理があるのではないかと思います(例:ノート:台風第1号)。また、結論を出すに際しては、多くの記事に影響が出るような問題なので、Wikipedia:コメント依頼などで、広く意見を募ってご議論されるようお願いいたします。性急な結論は出さないこと、結論が出るまでは各記事の名前のつけ方に疑義をお出しにならないよう、重ねてお願いいたします。--Rollin 2008年1月31日 (木) 11:28 (UTC)
仰せの通りWikipedia:コメント依頼にて告知しました。--Goki 2008年1月31日 (木) 12:09 (UTC)
Gokiさんへ、ちょっと勘違いされているようです。Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名では、括弧内の記事名の「要素の並び」の方針について現時点では決定されたものは無いように読み取れます。しかも「括弧内の語句についても、記事名に準じた基準で決めるべきです。」(Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名から引用)とありますし、「2005年のスポーツ」「~の一覧」という記事が存在するので《括弧の中も助詞を適宜使用して正しい並びに従う》のが良いのかなと思っていました。括弧内の要素が少なかったら半角スペースで区切って並べるのもいいでしょうが、多くなってしまったら括弧内も正しい日本語にしておくべきではないかと思います。(Metatronさん主張の「語順が自由」だと「記事名に準じた」に反するような)でも、合意(多数決でも)によって方針が決まれば従います。(~のアルバムは確かに行き過ぎですね。アーティスト名だけで十分)--Ucheniitza 2008年1月31日 (木) 14:01 (UTC)
私もまだ要素の並べ方については統一されていないという認識ですよ。
映画、テレビドラマの分野はすでに(映画 ○年)、(テレビドラマ ○年)という記事がローカルルールの提案前に作られているのですが、誰も移動してませんよね(特に映画)…。
また、「○○の△△」という記事名にするのが適切な場合とそうではない場合もあります。(例: 同姓同名の同分野のスポーツ選手)
同姓同名のスポーツ選手は生年で分けたほうが記事名が短くてすみます(投手と野手である程度住み分けがきく野球や何代目という書き方で識別可能な大相撲力士は除きます)。
サッカーなどはゴールキーパー以外はポジションなんていくらでも変わるのでポジションで分けるのは不適切です。
アルバムの件は実は「アーティスト名だけで十分」という人は今のところ私しかいません。どうしても曲やアルバムで区別をしたい人がいるらしい。--Goki 2008年1月31日 (木) 14:52 (UTC)
この問題は曖昧さ回避よりもWikipedia:記事名の付け方で議論する方がより適当かもしれませんね。英語版の場合、ジャンルごとに事細かに分かれており、たとえば映画はen:Wikipedia:Naming conventions#Film titlesen:Wikipedia:Naming conventions (films) がありますが、後者は公式な方針にまではなっておりません。議論は大いに結構ですが、あらゆるジャンルのものを一箇所で性急に決めてしまうのは難しいかもしれません。私の意見としては、西暦に年をつけるのは賛成で、「~_(○○年の××)」という表記が日本語としてしっくりくると思います。ジャンルと年号のどちらが先にきても、利便性はさほど変わらない気もします。もちろん、議論の末、合意が定まれば、それに従います。--Rollin 2008年1月31日 (木) 14:45 (UTC) (発言の位置を修正--Ucheniitza 2008年2月2日 (土) 11:31 (UTC))
議論場所はどこでしょうか。これ(アーティスト名)については加勢します。--Ucheniitza 2008年2月2日 (土) 09:27 (UTC)
WP:MUSICと書いてありましたね。すみません。--Ucheniitza 2008年2月2日 (土) 11:31 (UTC)

[編集] 分野(括弧内)の西暦をあらわす数字に「年」を付けるかどうか

最初の提案「~_(1979)」は「~_(1979)」とするは、合意できたと見ていいのでしょうか--Ucheniitza 2008年1月31日 (木) 14:01 (UTC)
これは数字のみの記事で年を表す記事が存在しないため年をつけることするという方針で問題ないと思います。--Goki 2008年1月31日 (木) 14:52 (UTC)
「年」を付けないことが既成事実化している例がCategory:ホーエンツォレルン家などにあります。これなどは、おそらく特定の人物が西欧語版の形式をそのまま持ち込んだものだと思われます。--Uraios 2008年1月31日 (木) 20:41 (UTC)
方針が決まれば移動すればいいし、移動前の記事名も当面残しておいても問題ない(一部に「括弧つき記事のリダイレクトは不要」とリダイレクトの削除依頼で書いて回っている輩がいますが)ので既成事実がどうのというのは考えずにいきましょう。--Goki 2008年2月1日 (金) 01:33 (UTC)

で、人物(≠法人)の曖昧さ回避に生年(あるいは生没年)を用いる必要がある場合ですが、基本は生年のみ(例: 1867年生)で分別したほうがよいように思います。そうしないと存命の人物については亡くなったら記事名を変更しなければなりません。欧文でそれを嫌ったのは文字数が長くなるからでしょう。一部の記事には"born 19xx"で区別している記事もあるようです。--Goki 2008年2月1日 (金) 01:44 (UTC)

論点が分散しないように、項目を分けました。方針(のようなもの)が明記されていなかったから、(19xx)が増えてしまったのではないかと思います。Wikipedia:記事名の付け方でも諮ってみて、方針化しましょう。--Ucheniitza 2008年2月2日 (土) 09:27 (UTC)

[編集] 「元」つきの曖昧さ回避について

渡辺文雄 (元栃木県知事)という記事があるのですが、この記事の曖昧さ回避の括弧内は適切でしょうか。故人の名前にいちいち「故」をつけないのと同じ理由で、この場合は「元」は不要だと考えます。というわけで[[渡辺文雄 (栃木県知事)]]に記事名を変更しようと思っているのですが、もしかしたら現職の栃木県知事と間違える人がいるかもしれないので「元」は外さない方がよいのでしょうか。--春野秋葉Talk / Cont. 2007年3月24日 (土) 11:46 (UTC) nowiki付加--春野秋葉Talk / Cont. 2007年4月2日 (月) 06:21 (UTC)

たとえば鈴木俊一 (東京都知事)という記事があるので、問題ないように思います。以上の署名の無いコメントは、ぽえこ(会話履歴)氏によるものです。 -- toto-tarou 2007年3月24日 (土) 12:29 (UTC)
言われているように「元」はいらないと思います。ただ変更するなら渡辺文雄 (政治家)のような気もしますが、、、。例えばある政治家を○○ (△△市長)としてしまうとその人物が同じ政治家としての枠組み(知事や国会議員などと移った際)の中でどうかと思います。ここであえて問われていることから一般論としての意見を書きました。べつに改名へ反対しているわけではありません。記事ノート側にて議論の一案としてご一考ください。--toto-tarou 2007年3月24日 (土) 12:41 (UTC)
署名忘れごめんなさい。先ほどの鈴木俊一 (東京都知事)については、鈴木俊一 (衆議院議員)という記事もあるので(東京都知事)なのかもしれませんね。よほど転々と職を変えていない限りは(政治家)か(栃木県知事)かは好みで決めていい気もしますが・・・。--ぽえこ 2007年3月24日 (土) 12:53 (UTC)
署名部分は発言が混ざらないように補足したものなので、あまり気にしないで下さい。分かり易く誤解が無く、それでいて変化に対応できればいいのでしょうが、どういう形であれ一長一短なのかもしれません。--toto-tarou 2007年3月24日 (土) 16:32 (UTC)

同姓同名の政治家がほかにいないのなら渡辺文雄 (政治家)のほうが良さそうですね。ノート:渡辺文雄 (元栃木県知事)渡辺文雄 (政治家)への改名提案をすることにします。--春野秋葉Talk / Cont. 2007年3月25日 (日) 03:25 (UTC)

反対意見がありませんでしたので渡辺文雄 (政治家)に改名しました。--春野秋葉Talk / Cont. 2007年4月2日 (月) 06:21 (UTC)

[編集] 方針の確認

大量の(野球選手)→(野球)の移動が行われました。以下に一例を挙げます。

移動が行われた項目は全体で50項目程度存在します。ここを参照してもらいたいと思います。

移動を行ったUserによると「ボール(野球の道具)、MLBデータブック(野球の書籍)、斎藤肉彦(アマチュア野球選手)、ホセ・ロペス(プロ野球選手)、明日も勝つ!(野球にまつわる言葉)というのは全くのナンセンスで、そういう細分化はカテゴリでやるべき」(この例えも良くわからんのですが。)であり、「Wikipedia:曖昧さ回避にも準じている」と主張しています。

今一どの辺に「準じている」のか理解不能だったため、曖昧さ回避の方針に関してご確認をお願いしたいと思います。

先行する議論としては

があります。尚前者において、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名 にある「例えば、「神話上の人物」よりは「神話」を選んでください。」の部分をピックアップしたのではないかという議論がありますが、当事者からは述べられていません。--Juyukichi 2007年4月18日 (水) 11:57 (UTC)

方針に沿った解釈というわけではありませんが、曖昧さ回避を行う際に最も重要なことは、他の紛らわしい項目とどこが違うのかを明確に示すことだと思います。したがって、曖昧さ回避のカッコ内の記載を選ぶ際には、その分野(この場合は野球)の中だけで考えるのではなく、どのような項目との曖昧さを回避するのかという相対的な視点が必要だと思います。
具体的には、曖昧さ回避のカッコ内に「野球選手」を付すのは、通常、同姓同名の人物が他の分野にいるためです。そして、他の分野においては、人物の曖昧さ回避を行う場合、カッコ内にその分野ではなく、職業を記載することが一般的であり(例:池田弘伊藤健太郎伊藤剛上田卓三加藤哲郎ジム・オルーク)、しかも、「歌手」、「俳優」、「学者」といった職業名のように、分野よりも簡潔かあるいは同等の表現でその人物の特性をより適切に表すことができる場合が数多くあります(例えば「俳優」の場合には、分野で表現しようとすると、「芸能」では広すぎるし「演劇」、「ドラマ」、「映画」では狭すぎるので、適切な語句がないのではないかと思います。)。
人物についての記事では、カッコ内を、一般的に用いられ、特性を簡潔に表現できることも多い「職業」に統一することによって、他の項目とどこが違うのかが分かりやすくなり、ウィキペディアの利用性が向上するのではないかと思います。 --Metatron 2007年5月31日 (木) 13:34 (UTC)
(野球選手)から(野球)に変更されたのは、人物によっては引退後、監督やコーチとなるような人物がいるかもしれないことを考えてではないかと思います。--Tiyoringo 2007年7月6日 (金) 14:28 (UTC)

長らく議論がとまってますが、結局結論は出ていませんね。(野球選手)を(野球)としたのは人物によって指導者となる者もいる(むしろ選手より指導者としての知名度が上になることもあります。)ので私は妥当だと考えます。

同様に

  • サッカー選手→サッカー
    • (他のスポーツもほぼ同様)
  • 騎手、調教師、調教助手など→競馬(騎手引退後調教師や調教助手に転身することが多いため)

としたほうがよいと考えます。 競輪や競艇は選手が付いても付かなくてもどっちでもいいかなとは思いますが。--Goki 2008年1月31日 (木) 02:08 (UTC)

[編集] 別に記事をつくる曖昧さ回避とotheruseslistとのすみわけ

『どの曖昧さ回避を使うべきか』の節に『トピックが3~4個以上になったときに曖昧さ回避ページを独立させるべきでしょう。』との言及がありますが、template:otheruseslistの活用により独立した曖昧さ回避を作らずとも、誘導が可能です。同節に『状況に応じて柔軟に対応してください。』と言及がされていますが同時に『曖昧さ回避すべき事柄同士の関係によって最適な方法が変わる』とあり、この場合は同じ役割を同じ空間でやらせるか、独立した空間でやらせるかの違いでしかなく、どちらを選択するかの明確な根拠をはっきりさせられません。どうゆう場合にどちらを選択するべきでしょうか?--ぶた 2007年6月16日 (土) 15:05 (UTC)(微修正--ぶた 2007年7月4日 (水) 14:13 (UTC))

わたしも主要なトピックを中心とした曖昧さ回避の方法については、整理が必要なのではないかと思います。例えば、
  • 他のトピックが1つだけ(合計2つ)の場合:主要なトピックの先頭にotherusesを置く
  • 他のトピックが2~3つ(合計3~4つ)の場合:主要なトピックの先頭にotheruseslistを置く
  • 他のトピックが4つ以上(合計5つ以上)の場合:曖昧さ回避ページを別に作る
を基本にして、補足的な説明が必要な場合等で、otheruses/otheruseslistの書式では適切な表記ができない場合に、例外的に、
  • 主要なトピックの先頭を線で区切って曖昧さ回避部分を置く(狭義の山手線方式)
方法を使うことにしてはどうでしょう。
これにともなって、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページを別に作らないもの(1)山手線方式の中に書いてある、「先頭部に四角で囲った中に記述」する方法、「代表的なトピックの定義を先に書く方法」や、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避ページの表示の記載例を削除して、全体を整理してもよいのではないかと思います。 --Metatron 2007年7月6日 (金) 13:03 (UTC)
私個人の考えかたではありますが、平等な曖昧さ回避以外の曖昧さ回避は必要最低限であるべきだと考えています。ですのでtemplate:otheruseslistが改良がなされ、よりおおくのトピックをふくめることができるならば、冒頭部分がどんなに行数が多くなりそうであっても、template:otheruseslistを活用するべきだと考えています。(ちなみに現在はtemplate:otheruseslistは6項目まで対応可との事です)。理由は間違ったリンクをたどった閲覧者のクリックの手間を省けること、また、たまに見受けられる一部に同じ言葉を含むだけのさほど有益でない誘導先まで載せた曖昧さ回避の記述を省くことができることです。曖昧さ回避のための記述と主要なトピックとしての本文をあえて共有させることで、違和感のある誘導先を除去する判断をしやすくなるという理屈です。複数行のテンプレートがあると邪魔だというご意見もあろうかと思いますが、むしろ私は誘導先の多い曖昧さ回避こそ、曖昧さ回避のための記述と主要なトピックとしての本文を共有した記述にすべきだとおもいます。理由は誘導先の多い曖昧さ回避の競合記事名こそむしろ本来括弧つき記事へリンクされるべき記事があやまって主要なトピックとしての本文記事へリンクを受ける可能性が大きい記事なので間違ったリンクをたどった閲覧者の利便を優先するべきだと考えるからです。わたしのこの意見は間違ったリンクをたどった閲覧者の利便を優先する前提であり、本文の記述を優先するならばこの限りではありません。皆様のご意見が聞きたいです。--ぶた 2007年7月23日 (月) 20:12 (UTC)

[編集] 人名の曖昧さ回避について

Wikipedia:曖昧さ回避#名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せないでは、

  • 「名前の一部だけが項目名と共通しているだけの言葉は載せない」とされ、例として、「神奈川のりこ」は「神奈川」の曖昧さ回避ページに載せないことが示されています。

また、その例外として、

  • 「姓あるいは名だけで呼ばれることが非常に多い人物などは、曖昧さ回避ページに載せても構いません」とされ、例として、ガリレオ・ガリレイガリレオの曖昧さ回避に載せてよいことが示されています。

しかし、人名については、フルネームの正式な表記を覚えていない(特に姓は覚えていても名を覚えていない)ことはよくあるので、姓から目的の記事を探せるようにすることは、利便性の向上につながるのではないかと思います(もちろん、検索でも目的の記事を探すことはできますが、人名をひとまとまりにしてそれぞれに簡単な説明を付すことによって、他の人名との相違が明確になり、より効率的に目的の記事を見つけられるようにできるのではないかと思います。)。

また、同じ節では、アイスクリームアイスコーヒーアイスの曖昧さ回避にすることが適切な例として挙げられています。確かに、アイスクリームやアイスコーヒーを日常生活でアイスと略すことは多いかもしれませんが、ウィキペディアで調べ物をする時に、アイスクリームやアイスコーヒーといった語を思い出せずに、アイスで調べるケースは、例えば佐藤某氏について調べたいけれど、姓だけが分かって名が分からないというケースと比べて非常に少ないのではないかと思えます。

さらに、「姓あるいは名だけで呼ばれることが非常に多い」かどうかという抽象的な基準で、人名を載せるか載せないかを判断することは困難ですが、同じ姓の人物を曖昧さ回避ページに載せてよいと整理してしまえば、このような難しい判断の必要もなくなります。

そこで、姓が共通する人物については、曖昧さ回避ページに記載することを積極的に検討してみてはどうでしょうか。英語版でも、例えば、en:Morrisonのように曖昧さ回避ページに人名を含めることは一般に行われていますし、en:Wikipedia:Disambiguation#Disambiguation pages#Listsにも、人名についての例示はないようです。

もちろん、「佐藤」や「鈴木」といった姓のように、その姓の人物が非常に多い場合もありますので、その場合には独立した「佐藤 (姓)」や「佐藤姓の人物の一覧」といった記事を作成するなどして、人名以外のトピックの曖昧さ回避の利便性を損なわないようにする工夫が必要でしょう(ちなみに英語版では、「en:Fuller (surname)」を独立した記事にしている例があります)。このような点についても適切な配慮を行えば、曖昧さ回避ページをより使いやすくしていくことができるのではないかと思います。 --Metatron 2007年7月6日 (金) 13:03 (UTC)

[編集] 曖昧さ回避ページへのカテゴリ付与

Category:日本人の姓を見るとよく分かりますが、例えば、相生のように、姓としての「相生」をトピックのひとつとしていて、そのトピックに行き先がなく、「日本の姓の一つ」といった非常に短い説明のみが付されている曖昧さ回避ページに、Category:日本人の姓のカテゴリが付されている例が非常に多く見られます。

1ページに共存するタイプの曖昧さ回避でのそれぞれのトピックや、代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避での代表的なトピックについてカテゴリを付けるのは当然でしょうが、それ以外のトピックについては、本来、リンク先に独立した記事があるべきものなので、曖昧さ回避ページにカテゴリを付与するのは不適当なのではないかと思います。上記の共存するトピックや代表的なトピックの場合を除いては、曖昧さ回避の各トピックに対してカテゴリを付与しないことを明記した方がよいのではないでしょうか。

具体的には

という文をそれぞれ追加してはどうかと思います。あるいは、Wikipedia:曖昧さ回避#注意点の一項目として「平等な曖昧さ回避の場合のそれぞれのトピックや、代表的なトピックを中心とする曖昧さ回避の場合の代表的なトピック以外のトピックについては、カテゴリを付与しないでください。」という項目を加えてもよいかもしれません。また、Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリ付与の指針にも同趣旨の説明があった方がよいかもしれません。 --Metatron 2007年7月6日 (金) 13:03 (UTC)

しかし、トピックにもう少し詳しい情報が書いてある場合もありますからね。その場合は付与してもよいのではないでしょうか?--Phew 2007年7月25日 (水) 15:21 (UTC)

[編集] 曖昧さ回避ページでのパイプの使用

タイタンのように、見出しにパイプの裏技を使った曖昧さ回避ページがありますが、一見して、各トピックの相違が分かりにくいのではないかと思います。

英語版でも、en:Wikipedia:Disambiguation#Disambiguation pagesen:Wikipedia:Manual of Style (disambiguation pages)#Pipingにあるように、曖昧さ回避ページでのパイプの使用を禁止しています。

そこで、Wikipedia:曖昧さ回避に、曖昧さ回避ページではパイプの裏技を使わない旨を明記してはどうでしょうか。具体的には、Wikipedia:曖昧さ回避#曖昧さ回避後の項目名の最後か、Wikipedia:曖昧さ回避#注意点の一項目として、「曖昧さ回避後の項目名を曖昧さ回避ページに記載する際には、他のトピックとの違いを明確するために、パイプの裏技を使わないでください。」という文章を付け加えてはどうかと思います。 --Metatron 2007年7月6日 (金) 13:03 (UTC)

Metatronさんの案に賛成です。一見しただけで理解できる方が利用者にとって便利だと思います。--Tiyoringo 2007年7月21日 (土) 13:20 (UTC)
条件をつける必要があります。曖昧さ回避ページ「Aaa」で「Bbb (Ccc)」へ振り分ける場合は、パイプを使うべきです。--U3002 2007年12月8日 (土) 16:25 (UTC)

[編集] 企業名での曖昧さ回避

トーシンの編集に関わって気がついたのですが人名に比べて企業名が同一または略称が同一と見られるケースがいくつもあると思います。独立記事にするまでの企業が複数存在するかどうかは何とも言えませんが。興味のある方はノート:トーシンをごらんください。--Tiyoringo 2007年7月6日 (金) 14:28 (UTC)

[編集] 分野名つき記事での Otheruses

CAC (化粧品)のような分野名つき記事にはTemplate:Otherusesのテンプレートは不要ということにしたほうがよくはないでしょうか?--Phew 2007年7月25日 (水) 13:33 (UTC)

荒川 (関東)荒川 (羽越)については平等の相手の存在を知らせるために必要でしょう。しかし荒川への誘導は不要ですし、CAC (化粧品)の件についても不要と思います。--Triglav 2007年7月25日 (水) 14:29 (UTC)
しかし荒川 (羽越)を探してる人が荒川 (関東)に来ることがあるのでしょうか?--Phew 2007年7月25日 (水) 14:33 (UTC)
荒川 (羽越)を見つけた人が荒川 (関東)を見つけて興味を持つことはあると思います。--Tiyoringo 2007年7月25日 (水) 14:46 (UTC)
その理由でOtherusesのテンプレートを貼ったほうがよいとなると分野名つき記事には全て貼ったほうがよいことになってしまうように思います。貼ってあるのは少数派ですよね?節「関連項目」あたりにおいてく程度にとどめたほうがよいのではないでしょうか?--Phew 2007年7月25日 (水) 15:03 (UTC)
まず、カッコ付きの記事から曖昧さ回避ページへの誘導は不要だと思います。他のトピックへの誘導についても、他のトピックに関心を持つケースは少なそうなので、そのために記事の先頭という目立つ位置にテンプレートを貼って誘導する必然性は小さいのではないかと思います。関心を持った人は検索すればことが足りるでしょうし、多くの人が関心を持ちそうなほど関連するトピックであれば、Phewさんの言われるように関連項目や記事本文中で言及すればよいのではないでしょうか。
また、全てに貼るとなると、大島のようにトピックの多い曖昧さ回避の場合は、各記事の先頭に大きなスペースを取ることになってしまいますし、ひとつのトピックに変更があっただけで関連する記事すべてを編集しなければならずメンテも大変です。そもそも現在の{{otheruses}}ではトピックは6つまでという制限があります。 --Metatron 2007年7月25日 (水) 15:18 (UTC)
補足しますと、荒川 (関東)この版まであった冒頭の説明文をOtherusesに統合した経緯があります。Otheruses禁止となった場合は、この説明文を復活させることになると思います。--Triglav 2007年7月25日 (水) 15:39 (UTC)
一級水系の名称が重複する唯一の事例が、この荒川である。
この辺の情報なんかむしろあったほうがよいですね。--Phew 2007年7月25日 (水) 15:43 (UTC)

インデントを戻します。私は荒川 (羽越)への誘導はトピックの定義部分における言及で充分ではないかと思います。太字も不要だと考えます。『荒川(あらかわ)は、一級水系で・・・。余談だが同名の荒川という一級河川が山形県および新潟県に存在する。』といった具合です。--ぶた 2007年8月7日 (火) 20:07 (UTC)

解説に記載しました。--Phew 2007年9月4日 (火) 19:44 (UTC)

「分野A」の「分野」というのが何をもって分野なのかよくわからないので、明確にした方が良いと思います。用例を並べるとわかることなのかもしれません。分野Aを代表する何かについての記事「あるもの (分野A)」から、分野Aに含まれるが代表的でない別の何かの記事「あるもの (分野Aのマイナーな具体例)」を参照したい場合に Otheruses を使いたいのですが、その用例はこの原則の適応対象でしょうか。具体的にはカフカの小説「変身」について述べた変身 (小説)から、同タイトルだがはるかに知名度の低い変身 (東野圭吾)への参照を考えています。どちらも小説なのだから変身 (小説)の下に「変身 (カフカ)」と変身 (東野圭吾)というのもわからなくはないのですが、知名度からして変身という題の小説といえばまずカフカの作品を提示すべきだと考えています。--Jms 2007年10月22日 (月) 19:45 (UTC)
(追記) 長谷川一夫問題のバリエーションとして例えれば、知名度等の著しく異なる俳優「長谷川一夫」が複数いて、かつ